シミュレーション
操作と読み取り
震央(★)の位置:図を押すか、ドラッグして動かせます
| 地点 | 地盤 | 震源距離 | 震度 |
|---|
マグニチュードとエネルギー
震源を決めよう
「再生」でP波とS波の広がりを見てから、下の手順で震央をさがします。
- 地震計の記録から、初期微動継続時間(P波とS波の到着の差)を読み取る
- 大森公式 D = k × T で震源距離を求める
- 各観測点を中心に、震源距離を半径とする円をかく
- 円が2つずつ交わる点を結ぶ直線(共通弦)をひく。3本の交点が震央
図を押すと、自分の予想した震央に印(×)をつけられます。
操作と読み取り
操作と読み取り
地盤を選ぶ
地下水の高さ
いま何が起きているか
凡例
まとめ
考えてみよう
まず自分の言葉で答えてから、「考え方を見る」を押して確かめましょう。
このアプリについて(必ず読んでください)
これは授業で仕組みを理解するための教育用の簡略モデルです。現実の地震の揺れや津波の高さを予測するものではありません。震度の計算、地震波の速さ、津波の高さの変化、液状化の起こる条件は、しくみが分かるように大きく単純化しています。地図や地名はすべて架空です。実際の備えは、お住まいの自治体のハザードマップと、気象庁の緊急地震速報・津波警報に従ってください。強い揺れを感じたら、海岸や川の近くでは警報を待たずにすぐ高い所へ避難してください。