火山の噴火様式ラボ

高等学校「科学と人間生活」地学分野/マグマの性質 → 火山の形と噴火 → できる岩石 → 私たちへの影響

教育用の簡略モデル

1. マグマの性質を決める(3つの画面で共通)

少ない(粘りけ小)多い(粘りけ大)
ガスが多いほど、噴火は激しくなりやすい。粘りけが大きいとガスが抜けにくく、さらに激しくなる。

シミュレーション

図は縮尺どおりではありません。しくみが分かるように単純化しています。

操作と読み取り

上の2つのスライダーを動かして、火山の形と噴火のしかたがどう変わるか確かめましょう。「噴火させる」で動きを見られます。

いま何が起きているか

凡例

まとめ

    考えてみよう

    まず自分の言葉で答えてから、「考え方を見る」を押して確かめましょう。

    このアプリについて(必ず読んでください)

    これは授業で仕組みを理解するための教育用の簡略モデルです。現実の噴火を予測したり、危険の範囲を示したりするものではありません。実際の火山は、ここに示した3つの型にきれいに分かれるとは限りません(例:富士山は粘りけの小さい玄武岩質のマグマでできた成層火山です)。数値や範囲は、しくみが分かるように単純化しています。実際の避難は、お住まいの自治体の火山ハザードマップと、気象庁の噴火警報・噴火警戒レベルに従ってください。